学んで土に還す。
量り売りの学校・受講生募集中

自分でマルシェを開催したい人のための学校

量り売りの学校
2026年第1期生
募集中

締切:2025年12月20日

vision

じぶんサイズの
しあわせを。

「量り売りの学校」は、小さなマルシェを自らの手で創り出し、
暮らしに新たな価値を生み出す場所です。
ここで学ぶのは、ただ物を売るだけではなく、
自分の感覚を取り戻し、丁寧に暮らすための心構え。
自分に必要なものだけを、自分の意志で選ぶ贅沢を感じてみませんか。
量り売りマルシェが多くの人に愛される理由は、
そこに本物の豊かさがあるからです。
五感で感じ、生産者と直接交流し、
小さなコミュニティの中で温かなコミュニケーションを育む。
そのプロセスで、人々は日常の中で忘れていた感覚を取り戻し、
人生をより豊かに楽しむことができます。
「量り売りの学校」では、生産者の思いを受け取り、
自分らしくマルシェをコーディネートするための実践的なノウハウを丁寧にお伝えします。
地域の中に、自分自身の手で心地よい交流の場を作り出し、
その場が広がっていく喜びを体感できるでしょう。
未来に残したいのは、人を育てること。
あなた自身がマルシェの主催者として、
新しい地域の風景をつくり出す担い手になりませんか。
量り売りという丁寧な暮らし方が日本中に広がり、
当たり前になる日まで、一緒に歩んでいきましょう。
今ここに、量り売りの学校を開校します。
あなたは、誰かが決めた「規格(パッケージ)」を消費し続けますか?
それとも、自分の「本当に必要」な量と価値を、自分で決める勇気を持ちますか?

自分の実り方を考 philosophy Reduciam Coures 土の 生の農 注見通して proactive 【分の在り方から行動 土に還す

mission

「量り売りマルシェ」を全国へ。

市区町村よりもっと小さなエリアを
「ひとつの社会」としてマネジメントします。
「量り売りマルシェ」を「私の住む地域で開催」することが出来る
コーディネーターを育てます。
「量り売りマルシェ」という媒体で、
人と地域を繋げるリーダーを育てます。

量り売りマルシエ

「量り売りマルシェ」は2019年の6月から始まったマルシェです。目的は「ノンプラスティック」と「食品ロスを無くす」です。具体的には、欲しいものを必要な量だけ買う「量り売り」という購入の仕方。更に容器はお客様が持参するというスタイルです。コンセプトは「やがて土に還るマルシェ」で、このマルシェ自体が、やがて多くの人の当たり前になり、このマルシェすら珍しいものではなく、スタンダードになること。自分の子供が10年後大人になった時、「お母さんが10年前に量り売りマルシェを開催したから、今世界は少しだけだけど良くなってきた」と言われたい。次世代に何かを残すには、時間は足りないけど、せめて、希望の持てるバトンを渡したい。その一心で量り売りマルシェを開催しています。

学校の特徴

01

伴走支援

ダミー文章です。
「ひとつの社会」としてマネジメントします。
「量り売りマルシェ」を「私の住む地域で開催」することが出来る
コーディネーターを育てます。
「量り売りマルシェ」という媒体で、
人と地域を繋げるリーダーを育てます。

02

半年間の講座

ダミー文章です。
「ひとつの社会」としてマネジメントします。
「量り売りマルシェ」を「私の住む地域で開催」することが出来る
コーディネーターを育てます。
「量り売りマルシェ」という媒体で、
人と地域を繋げるリーダーを育てます。

03

コミュニティ

ダミー文章です。
「ひとつの社会」としてマネジメントします。
「量り売りマルシェ」を「私の住む地域で開催」することが出来る
コーディネーターを育てます。
「量り売りマルシェ」という媒体で、
人と地域を繋げるリーダーを育てます。

+ お得な特典も

特典1

これまでの想いを綴った
教科書がついてくる

これまでの想いを綴った教科書がついてくる
これまでの想いを綴った教科書がついてくる

特典2

卒業後も3回まで
対面で面談が可能に

これまでの想いを綴った教科書がついてくる
これまでの想いを綴った教科書がついてくる

特典3

事業計画の計画書の作成を
サポートします

これまでの想いを綴った教科書がついてくる
これまでの想いを綴った教科書がついてくる

カリキュラム

schedule
Lesson 1 平日・休日コース合同 - 平日コース & 休日コース - 1.16 (fri) 10:00 -> 15:00
AM

1gからの革命。
私たちの手で
未来を変えるレッスン

講師/量り売りの学校校長 髙﨑かおり

なぜ量り売りが必要なのか
なぜ容器持参が重要なのかの
visionの共有
文化として量り売りを定着させることを
目指します。

PM

大崎市のゴミの現状
フィールドワーク

大崎広域リサイクルセンター
中央クリーンセンター見学

Lesson 2 - 平日コース - 2.20 (fri) 10:00 -> 15:00 - 休 日コース 2.21 (sat) 10:00 -> 15:00
AM

ストーリーが人を呼ぶ。
心を掴むマルシェの作り方

講師/Planning Laboratory 渡辺沙百理

「だれとマルシェを創るか」は最も大切な決断です。ここでは単に商品を売るだけでなくあなたのvisionに共感し共にコミュニティーを育んでいく仲間創りについて学びます。

PM

難関を突破する
マルシェの鉄則
保健所とのパートナーシップ

講師/紫山のごはん会 佐藤千夏

地域全体の活性化に貢献する
公共性を持った
プロジェクトになるよう
地域の「保健所」との
連携のノウハウを学びます。

Lesson 3 - 平日コース - 3.13 (fri) 10:00 -> 15:00 - 休 日コース 3.14 (sat) 10:00 -> 15:00
AM PM

量り売りを『世界観』として
伝えるための
コミュニケーション術

講師/Instagramアドバイザー 太田香織

Instagramを使い、マルシェの裏側にある「人」や「想い」に焦点を当てた発信を学びます。イベント告知から日々の気づきまで一貫したメッセージが伝わるテンプレートを設計します。

Lesson 4 平日休日コース合同 - 平日コース - 4月(未定)10:00 -> 15:00 - 休 日コース 合同フィールドワーク
AM PM

量り売りマルシェ仙台
見学
フィールドワーク

講師/量り売りの学校校長 髙﨑かおり

量り売りマルシェに実際に足を運び、準備から当日の流れを見学します。
出展者とお客様の生の声や、現場で起こる予期せぬ出来事などを学び成功と失敗を冷静に分析する力を養います。

Lesson 5 - 平日コース - 5.15 (fri) 10:00 -> 15:00 - 休 日コース 5.16 (sat) 10:00 -> 15:00
AM

マルシェ見学の
レポート発表

講師/量り売りの学校校長 髙﨑かおり

量り売りマルシェに実際に足を運んで自分
で見て、感じたことを発表します。
みんなの「気づき」を共有し、マルシェ開催
へ向けての「仮説」を立てていきます。

PM

『また、行きたい』と
感じるような
温かくパーソナルな
コミュニケーションとは

量り売りを通じてお客様一人ひとりと深い関係を築くことで、マルシェを単なる買い物ではなく人と繋がる場に育てることを学びます。 

Lesson 6 - 平日コース - 6.19 (fri) 10:00 -> 15:00 - 休 日コース 6.20 (sat) 10:00 -> 15:00
AM

情熱だけでは続かない!
自立した事業へと
成長するには

講師/Planning Laboratory 渡辺沙百理

会場費、広告費、人件費
コンサルティング費など
利益を出すための具体的な
収支計画を学びます。

PM

“儲け”の呪縛を解き放て!
「他人事」を「自分事」に変え、
魂でつながる商売の作り方

講師/まちコイン株式会社 古屋亮太

あなたの商品が良いだけでは、もう売れません。人々が心を動かされるのはモノではなく、作り手の「信念」です。顧客を、あなたの事業を「自分事」として支えるファンに変える秘訣とは?その答えが、ここにあります。

Lesson 7 平日・休日コース合同 - 平日コース & 休日コース - 7.18 (cat) 10:00 -> 16:00
AM PM

私の住む街で
量り売りマルシェを開催

計画myplan発表会

「どのような未来を創るか」という最初の問いへの答えを
具体的なアクションプランとしてまとめ、
講師、仲間の前で発表します。

卒業式「量り売りマルシェコーディネーター」認定書授与式

受講生が運営・立ち上げ中の施設など

achievements

Achievements

運営中

宮城県仙台市

量り売りマルシェ仙台

運営中

宮城県仙台市

量り売りマルシェ仙台

募集要項

募集要項

量り売りの学校は、食品ロスとプラごみ削減に向けて「必要な量を選ぶ力=量り感覚」を育てる7ヶ月の実践型プログラムです。①理念と課題理解②マルシェ設計・行政連携③広報・集客(SNS/メディア)④現場見学とトラブル対応⑤レポート発表と再現性構築⑥収支設計・運営管理⑦地域での開催計画発表。保存・コンポスト等の暮らしの実装も学びます。卒業後は「量り売りマルシェコーディネーター」として自走できるよう、個別伴走とコミュニティで継続支援します。

開校日時

平日コース

  • 2026年1月16日 金曜日
  • 2026年2月20日 金曜日
  • 2026年3月13日 金曜日
  • 2026年4月(未定)
  • 2026年5月15日 金曜日
  • 2026年6月16日 金曜日
  • 2026年7月18日 金曜日

休日コース

  • 2026年1月16日 金曜日
  • 2026年2月21日 土曜日
  • 2026年3月14日 土曜日
  • 2026年4月(未定)
  • 2026年5月16日 土曜日
  • 2026年6月20日 土曜日
  • 2026年7月18日 金曜日

7ヶ月全7回(平日コース・休日コース)
※ご都合の良いコースをお選びください。
各回10:00~15:00(受付9:30~)

会 場

大崎市図書館
感覚ミュージアム
大崎市地域交流センターあすも

受講料
  • ●平日・休日コース(7ヶ月全7回)
    132,000円(税込)
  • ●単発コース(各1回)
    30,000円(税込)
    保険料、現地までの交通費は含みません。
    昼食は各自、ご準備ください。
受講方法

下記のリンク先よりご応募ください。
応募後、オンライン面談または対面での面接を実施します。

受講の受付フォームへ

募集期間

2025年12月20日まで

よくある質問

量り売りマルシェとの関係性は?

アコーディオンのイメージです、およそはこのようなイメージで見せたいです。

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講師プロフィール

lecturer

小さな違和感をちゃんとした
疑問と行動に移していくこと。

学校長/メイン講師

髙崎 かおり

いつから誰かが決めた「量」に疑問を持たなくなってしまったのか。いつから飲み物は水筒ではなく、ペットボトルに入り始めたのか。いつから買い物をした分だけ、ゴミが大量に出るようになってしまったのか。小さな違和感を、ちゃんとした疑問に変えていくこと。それが私にとっての量り売りマルシェです。

食べ物は、知って、考えて、
全て自分で決めて選ぶ。

メイン講師

佐藤 千夏

そんな当たり前が無くなっていた時代を経て、新たに生まれた原点回帰の場所。未来へ向けたニュートラルな情報がある場所。それが量り売りマルシェです。作り手と買い手が対話しながら生まれる持続可能な循環は原点であり未来の日常であると確信を持っています。

無意識を「意識する」に変える、
量り売りマルシェ。

メイン講師

渡辺 沙百理

量り売りで買うことは、食以外でも暮らしに必要な「量」を考えるきっかけになります。毎月二十四節気の暦に合わせ、旬の食材を楽しみ、作り手の想いと美味しさを余すことなく味わう。楽しむことで、量り売りで買うスタイルが日常に溶け込み、使い捨てのない暮らし方を「意識する」ようになります。

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